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インプラントや歯列矯正でベンチャーを起こす

インプラントについての研究が大学で行なわれている。インプラントといえば保険外診療なのでとにかく高額であることが特徴。しかし、歯並びはキレイになり、歯についてコンプレックスを抱えている人にとっては是非とも受けてみたい治療だろう。

もともとは並びを矯正する方法が一般的だったものの、それでは治らないケースもあり、インプラントはここ10年ほど重宝されてきた感がある。


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学内で生まれた研究成果を基に起業した関西の大学発ベンチャーがモノづくりで実績を上げ始めた。携帯電話の装飾用に採用された天然木材のパネルや、歯のインプラント(人工歯根)治療に役立つソフトなど分野は様々だが、技術一辺倒でなく、市場のニーズを意識した製品づくりを進めたのが特徴。大学発ベンチャーの起業数は減少基調で、こうした成功例をいかに増やしていけるかが地域経済底上げの課題だ。

 大阪市のゼロワンプロダクツ(樋口伸一社長)は今年3月、ソフトバンクの携帯電話向けに高級木材の黒檀(こくたん)を使ったパネル用シートの供給を始めた。皮目など複数ある表面デザインのなかで最も人気が高いといい、2000年の設立以来、最大のヒット商品となった。

 自然の木目の美しさを身近な製品に使えるようにと、化粧品会社出身の樋口社長がアイデアを発案。乾くと繊維部分がもろくなる薄い木材の欠点の克服に、龍谷大理工学部の技術を利用して繊維にウレタンなどを入れ込んだ。運転席パネルの素材として自動車メーカーからも引き合いがあるという。


NIKKEI NETより引用)

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2008年10月21日 18:04に投稿されたエントリーのページです。

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