生命保険の財務状況が悪化している。サブプラ問題もさることながら自分が加入している生命保険会社が今後、つぶれないか非常に気になるところです。
日本には生命保険の会社が100社ほどあり、長らく安泰だったのですが、ここに来てバタバタとつぶれてしまう生命保険会社が出てきています。
生命保険 相談は、やはり家計のプロのであるFPに相談するなどして、安全な生命保険会社と契約したいものです。
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こうした混乱を念頭に消費者が考えておくべきポイントは三つ。第一は、破たんの際に自分の契約でどれだけ保険金が減るかだ。
生保会社は、将来の保険金支払いに備えて責任準備金を積み立てる。破たんの際は、その時点での責任準備金が原則として90%以上補償されるのがルール。保険金が支払われる段階で「カットされる保険金は最大で一割」というわけではないので、注意が必要だ。
受け取る保険金は、個人年金保険など貯蓄性が高い保険では大きく減ることがある。生保会社が契約者に約束する運用利回りである「予定利率」が高い時期の契約や、満期までの期間が長い契約でも削減率が高くなる場合がある。生保会社の過去の破たんでは、保険金が半分未満になる契約もあった。
「家計の見直し相談センター」(東京や名古屋などに事務所)のファイナンシャルプランナー(FP)八ツ井慶子さんは「保険の種類など自分の契約を確かめることが重要」と説明する。
(中日新聞より引用)