ロイターによると米シティグループ、クレジットカード部門を設立したとのニュースが入りました。
以下、引用です。
[ニューヨーク 31日 ロイター] 米シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は、独自のクレジットカード部門を設立する。ブルームバーグが31日、複数の関係者の話として伝えた。
31日中にも発表される可能性があるという。
シティグループのコメントは得られていない。
シティはまた、2007年に50%以上落ち込んだ収益を回復させる計画の一環として、コンシューマー・バンキング事業の見直しを実施する方針だという。
シティグループはいまや巨大なファイナンス企業になりましたが、消費者金融事業やクレジット事業などのコンシューマーファイナンス事業の成長を促進しているようです。
やはりこの市場はマーケットサイズが大きい上に利幅も大きいので魅力があるのだと思います。特にBrics(ブラジル、ロシア、中国、インド)はクレジットカードの普及率が低く、ここの潜在市場だけでも莫大であることに目を向けたのだと思います。