なんとなく、その言葉からイメージはわかるけれど、
正確に知っている理解している人がまだまだ少ないカーシェアリング。
そのカーシェアリングにいよいよ注目が集まっている。
温暖化対策の一環として、京都府はカーシェアリングの推進に取り組む
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温室効果ガス * 90年比 50年までに府素案
府は3日、2010年度から10年間の新環境基本計画の中間素案をまとめた。50年までに温室効果ガス排出量を1990年比で80%削減し、低炭素社会を目指す。家庭での省エネ機器への買い替え促進制度の創設や、水力・風力発電など自然エネルギーの導入支援策などを盛り込んだ。府民からの意見も取り入れ、来年度中に最終案をまとめる。
中間素案は、火力発電の依存度低下や送電ロスが少ない送電網の整備、電気自動車の普及が進んでいることを前提にまとめた。
家庭部門では、省エネ家電製品の買い替え促進制度の導入、太陽光発電やLED(発光ダイオード)照明の普及を掲げる。運輸部門では、自動車を複数の人で利用するカーシェアリングを広め、通行規制などで都市部の自家用車保有や走行量を抑制させる。
産業部門では、工場や大型商業施設などに対する排出削減への取り組みを強化。年次計画に基づいて段階的に削減できるような支援制度の導入も目指す。
ただ、環境技術の進展や国や府の施策を実施しても50年までに「80%削減」が達成できるかどうかは不透明で、今後、施策の効果などを精査。省エネにつながる暮らし方、働き方を府民に促すことも検討するという。
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(asahi.comより引用)